初めての◯◯シリーズ
初めてのReact — UIを組み立てる
7日で、Reactの考え方(コンポーネント・props・state・useEffect)から、 データを取得して表示する小さなアプリの公開まで。実装はAIに任せても、Reactの仕組みを読める・直せる・説明できる状態を目指します。 JavaScriptの基礎を終えていることが前提です。登録不要・進捗はこのブラウザに保存されます。
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Day 0・Reactってなに? — UIを部品で組み立てる
Reactが何で、なぜ生まれたのかを説明できる。宣言的UI(状態を書けば画面はReactが同期)、コンポーネント指向(UIを部品に分けて再利用)、SPAの発想、そして直接DOM操作との違いを自分の言葉で言える。
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Day 1・JSXとコンポーネント — 部品を作って渡す
関数コンポーネントを読んで書けるようになり、JSX(HTMLに似た記法で実体はJS。{}でJSを埋め込む)を理解し、propsで親から子へデータを渡せるようになる。
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Day 2・state と イベント — 動くUIの心臓部
useStateでstateを読んで説明でき、onClick/onChangeでイベントを扱え、stateが変わると自動で再描画される仕組みを理解する。
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Day 3・リスト・条件・フォーム — 実データを画面に出す
配列を map で一覧に変換し key を正しく付けられる。条件付きレンダリングで表示を出し分けられる。input を state に結びつけた制御コンポーネントでフォームを作れる。
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Day 4・useEffect と データ取得 — 外の世界とつながる
useEffectで副作用を読み書きでき、fetchでAPIからデータを取得し、読み込み中・成功・失敗の状態を扱えるようになる。
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Day 5・状態の設計と再利用 — 大きくしても壊れない作り
共有したい状態を共通の親へ持ち上げ(lifting state up)、単一の情報源を意識できる。コンポーネントを責務で分割し、propsのバケツリレー(prop drilling)問題とContextが効く場面を理解する。use〜で始まるカスタムHookを読んで、ロジックとUIの分離を説明できる。
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Day 6・小さなアプリを作って公開する — 現場の地図
これまでの部品(props/state/effect/list/form)を組み合わせて小さなアプリを作る全体像をつかみ、ReactとNext.jsの関係、画面遷移(ルーティング)の考え方、Vercelへの公開の流れ、そしてよくある落とし穴と基本のパフォーマンス感覚を、読める・直せる・説明できるレベルで理解する。
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